Silencer
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| Name | In/Out | Width | Description |
|---|---|---|---|
| CLK | In | 1 | メインクロック |
| SILENCER_SETTINGS | In | - | |
| ├─ FLAG | In | 8 | フラグ |
| ├─ UPDATE_RATE_INTENSITY | In | 16 | 固定更新幅 (強度) |
| ├─ UPDATE_RATE_PHASE | In | 16 | 固定更新幅 (位相) |
| ├─ COMPLETION_STEPS_INTENSITY | In | 16 | 固定完了ステップ (強度) |
| └─ COMPLETION_STEPS_PHASE | In | 16 | 固定完了ステップ (位相) |
| DIN_VALID | In | 1 | 強度/位相データ有効フラグ |
| INTENSITY_IN | In | 8 | 強度 |
| PHASE_IN | In | 8 | 位相 |
| INTENSITY_OUT | Out | 8 | 強度 |
| PHASE_OUT | Out | 8 | 位相 |
| DOUT_VALID | Out | 1 | 強度/位相データ有効フラグ |
このモジュールは, 強度/位相データの急激な変化を抑え, 静音化するためのモジュールである.
強度データ
出力は
また, 位相データ
出力は
- 固定更新幅モード: すべての振動子に対して, 強度, 位相それぞれ固定の
UPDATE_RATE_INTENSITY,UPDATE_RATE_PHASEを用いる. - 固定完了ステップモード: すべての振動子に対して同一のステップで変化が完了するように
を決定する. すなわち, 強度, 位相のステップ数 COMPLETION_STEPS_INTENSITY,COMPLETION_STEPS_PHASEに対して,を, 目標値が変化したタイミングで個々の振動子に対して設定する.
これらのモードは FLAG の SILENCER_FLAG_BIT_FIXED_UPDATE_RATE_MODE) にて切り替える.
このモジュールの処理もパイプライン的に行われる.
入力として, DIN_VALID は 249 クロックの間 1 であり, その間 INTENSITY_IN, PHASE_IN から強度/位相データが順番に流れてくることを想定している.
処理が終わったら, DOUT_VALID を 1 とし, 順次 INTENSITY_OUT, PHASE_OUT から強度/位相データを流す.
Step Calculator
Section titled “Step Calculator”このサブモジュールは, 固定完了ステップモードにおける
ただし, 整数を用いるため, 余りの処理が問題になる.
これに関しては, 例えば強度の場合,
なお, 固定更新幅モードの場合は, このサブモジュールの出力は使用されない.
Interpolator
Section titled “Interpolator”このサブモジュールは, 現在の強度/位相データに対して, 更新量