開発環境構築
FPGAの開発にはVivado 2024.1を使用している. ML Editionは無料 (要登録) なので各自インストールされたい. インストール時にDesign Toolsの“Vivado“とDeviceの“Artix-7“, 及び, Cable Drivesをインストールすること. Vitisは必要ない.
Vivadoのプロジェクトを生成するには, 以下のようにする.
git clone https://github.com/shinolab/autd3-firmware.git
cd autd3-firmware/src/fpga
cargo make build
これで, autd3-fpga.xpr
ファイルが生成されるはずなので, これをVivadoで開けば良い.
VivadoのGUI操作でビットストリームファイルを作成できる.
ビットストリームファイル (.bit) からコンフィグレーションファイル (.mcs) を生成し, FPGAに書き込むには, 「Tools」→「Run Tcl Script…」でconfiguration.tcl
を実行すれば良い.
vivado
コマンドやtclコマンドの使い方はXilinxのUser’s Guide (UG835, UG910) を参照されたい.