This is the development version of the documentation. It may change before the next release. See 0.6.x for the latest release.
分解能に関する考察
This content is not available in your language yet.
ここでは, 焦点を生成するのに必要な位相, 及び, 振幅の必要分解能について考察する.
AUTD3はどちらも
まず, 位相の分解能について考えてみる.
以下に位相の分解能

また, 以下に位相の分解能に対する焦点位置の精度, すなわち, 期待する焦点位置と実際に音圧の最大値を取る点との誤差を示す.
ここで, 焦点の位置

以上の図に示すように, 16段階, すなわち
一方, 振幅についてどの程度の分解能が必要なのか明確な根拠は現在存在しない.
そのため, 現在は経験的に振幅を
なお, 静音化など処理を考えると, 振幅も内部的には十分な分解能を持つことが望ましい.
通信時は