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これは開発版のドキュメントである. 内容は次のリリースまでに変更される可能性がある. 最新のリリース版は 0.6.x を参照.

ファームウェア

AUTD3 デバイスを正しく動作させるには, SDK に対応したバージョンの CPU / FPGA ファームウェアが書き込まれている必要がある.

ファームウェアの更新には, GUI コンソール autd3-console の Firmware タブを使う.

入手方法は コンソール を参照.

ファームウェアの書き込みには, 以下の外部ツールが必要である. いずれも実行ファイルが PATH 上にある必要がある (Windows ではインストール先を自動検出する).

ファームウェアアップデート用ケーブルの接続先
  1. AUTD3の電源を切る
  2. 上記ケーブルを接続する. 接続先は上図の通り.
  3. AUTD3 の電源を入れる
  4. autd3-console を起動し, Firmware タブを開く.
  5. Version から書き込むバージョンを選択する
  6. Target で書き込む対象を選ぶ (Both / FPGA / CPU).
  7. Flash を押す. 進捗はパネル下部のログに表示される. 書き込みには数分を要する.
  8. 書き込み完了後, AUTD3 の電源を入れ直すと新しいファームウェアが反映される.