これは開発版のドキュメントである. 内容は次のリリースまでに変更される可能性がある. 最新のリリース版は 0.6.x を参照.
Pulse Width Encoder
AUTD3 では, 出力する音圧を PWM (Pulse Width Modulation) で制御している.
PWM では, パルス幅
デフォルトでは, intensity パラメータと出力音圧 intensity パラメータ
しかし, 実際には振動子の個体差や理論値とのズレによって, 必ずしも線形に比例するとは限らないことに注意が必要である.
ただし, その場合でも, intensity パラメータに対して, 出力音圧は単調増加すると考えてよい.
なお, この変換はIntensityをキーとするルックアップテーブルにより行っており, このテーブルは変更することができる. 詳細は SetPulseWidthTable を参照されたい.