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Pulse Width Encoder

AUTD3 では, 出力する音圧を PWM (Pulse Width Modulation) で制御している. PWM では, パルス幅 と出力音圧 の関係は理論上以下のように表される.

デフォルトでは, intensity パラメータと出力音圧 が理論上は線形に比例するように設定されている. 具体的には, intensity パラメータ (8 bit) からパルス幅 が以下のように変換される.

しかし, 実際には振動子の個体差や理論値とのズレによって, 必ずしも線形に比例するとは限らないことに注意が必要である. ただし, その場合でも, intensity パラメータに対して, 出力音圧は単調増加すると考えてよい.

なお, この変換はIntensityをキーとするルックアップテーブルにより行っており, このテーブルは変更することができる. 詳細は SetPulseWidthTable を参照されたい.